2026年2月1日の日記|熊谷直光
救急でのローテーションを終え、呼吸器外科に戻ってきました。久しぶりの手術室はどこか懐かしい一方で、半年分の感覚をきれいに忘れており、改めて基礎から積み直しているところです。
そんな中、肺静脈の膜の剥離を任せていただける場面が増え、少しずつ「見える景色」が変わってきたことを実感しています。
また、手技の再現性を上げるために、練習用のドライラボキットを自作し、折り鶴を折る練習も始めました。地味な反復ですが、手を動かした分だけ課題がはっきりしてくるのが面白いところです。
まだまだ力不足ではありますが、一つ一つの経験を丁寧に積み重ねていきたいと思います。季節の変わり目ですので、皆様もどうぞご自愛ください。
(半分はChatGPTにつくってもらいました。添付の写真はイメージです。)

呼吸器外科
2026.02.01 Sun 00:00