2026年3月1日の日記|藤本貴大
約2年間の済生会和歌山病院勤務を経て、また大学に戻ってきました。済生会和歌山病院では、血管外科として勤務しておりましたが、壊死足趾切断や虚血足の潰瘍治療などの皮膚科や形成外科、整形外科領域の治療も行っておりました。これは大学では経験することがないことであり、様々な知識・技術を取得する貴重な期間でした。これからは、この経験を生かしていきたいと思います。
大学勤務では、立場上、手術はもちろん、学術的なことも新たにしないといけなくなるため、一つずつ確実に自分のものにできるよう邁進いたします。
心臓血管外科
2026.03.01 Sun 00:00